| 国民を欺いていた!? |
| スクリーンショット | ナレーション、コンテン 青文字は筆者のコメント |
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間接給油 トマホーク |
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間接給油の米艦 イラクへミサイル |
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「ときわ」から給油を受けた補給艦「ペコス」はおよそ10時間後、 |
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イラク開戦で重要な役割を果たす船と接触する その船とは・・ |
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補給艦「ペコス」航海記録(2003年2月25日) |
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「ペコス」航海記録(2003年2月25日) 21時32分 右舷の給油ホース撤去 |
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「ペコス」航海記録(2003年2月25日) 21時38分 「カウペンス」が離れる |
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「ときわ」から間接給油を受けた巡洋艦「カウペンス」と空母「キティホーク」はそのまま |
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ペルシャ湾に展開 |
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イラク戦争開始 2003年3月20日 ミサイル攻撃から始まった 2003年2月25日に給油され、またその後で補給された分もあるかもしれないが、いずれにしてもニッポンが給油した油でイラク戦争を遂行していたことが推定される傍証が出てきた。 自衛隊もそしてアメリカ軍もイラク戦争でニッポンの油を使っては「まずい!」と認識していたはずだ。 だからこそ、「タンクの中で油を混ぜてしまえ!」と、わざわざアメリカの補給艦を間にかませたんではないのか。 もし、現場の日米の艦長たちがテロ特措法を知らなかったとしたら「ときわ」は「キティホーク」などに直接パイプをつないで給油をしていたはずだ。 そのほうが手間が省けるからである。 しかし、そうはしなかった。 なかには直接給油したことがあると朝日新聞で元艦長が証言したが、アメリカへの供与の分のほとんどが補給艦への給油であったと防衛省も認めている。 一平卒なら法律を知らなかったと言い逃れができるが、艦長とあろうものが知らないはずはない。その証拠に間に補給艦をかませて「オイルロンダリング」という手の込んだことをやっていたということで、それが裏づけられている。 自衛隊もアメリカ海軍も「まずいことだ!」という認識があったことの傍証になる。 このことについて、自衛隊もアメリカ海軍も航海日誌を含めてニッポン国民に説明をする義務と責任がある。 もし承知をしてやっていたとなれば、極めて悪質といえる。 ※ 「オイルロンダリング」とは「マネーロンダリング」からの造語で、綺麗なお金も犯罪がらみのお金も一旦銀行に入れてしまえば、その後で引き出した時にはお札に色がついているわけでなく、すべて綺麗なお金になるという手法のことをいう。 区別が付かなくなる点に着目して銀行を通すことをいう。 「オイルロンダリング」ではお金が油で、銀行に相当するところがアメリカ軍の補給艦のタンクということになる。 |
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「カウペンス」が最初にトマホークを撃ちこみ 母港:横須賀 |
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「キティホーク」は3000回にわたる艦載機を出撃させ 母港: 横須賀 |
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空爆を繰り返した |
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NPO法人「ピースデポ」 梅林宏道 代表 間接給油という形によって |
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NPO法人「ピースデポ」 梅林宏道 代表 攻撃的な任務への給油の印象を避けた”オイル・ロンダリング |
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NPO法人「ピースデポ」 梅林宏道 代表 これはもうテロ特措法違反の給油です |
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バーレーン バーレーン王国Kingdom of Bahrain、首都マナーマ市Manamaに、 |
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U.S. Naval Forces Central Command アメリカ海軍中央軍 U.S. Fifth Fleet 第5艦隊 の司令部がある。 |
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イラク戦争とアフガニスタン周辺での対テロ戦争 両方の海上作戦を指揮する司令部には各国の連絡官が常駐している (もちろんニッポンの自衛官も常駐 Kenji Sugahara 2等海佐 (Commander)) 2つの海上作戦を指揮する司令部は同じ基地内にある |
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海上自衛隊の給油ポイントはアラビア海北部からソマリア沖まで |
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司令部は海上自衛隊がイラク戦争に関ったことは一切ないと説明する |
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中央軍海上部隊 スコット・スウィフト准将 いつくかの国がその(イラクの)作戦にかかわることに |
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消極的なのはアメリカも尊重しています |
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アメリカ海軍のホームページより しかし、 |
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とうのアメリカ海軍は配置換えが頻繁に行われ、 ■ Operation Enduring Freedom ( アフガン周辺での対テロ戦争) ■ Operation Iraqi Freedom ( イラク戦争 ) この2つの戦争の、両方に参加した艦船は多い |
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自衛隊から給油を受けた後、別の作戦に借り出される可能性は否定できない ”対テロ戦争”参加の艦船の8割以上がイラク戦争へ |
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ブルッキングス研究所 マイケル・オハンロン上級研究員 日本は危険な場所への自衛隊派遣に消極的です |
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給油こそが日本ができる貢献なのです |
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イラクに向かう艦船への給油をしていなかったらむしろ驚きです |
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自衛隊が行う給油はここ一年はパキスタン軍が中心だが、これまでもっとも多い給油先はほかならぬアメリカ軍だ。 アメリカ 351回 パキスタン 141回 フランス 94回 (今年8月末現在) |
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派遣部隊司令 尾島義貴一等海佐 Q.イラク戦争に油が使われているのではという話が? |
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A.私どもが支援活動を行っている船はすべて |
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テロに対する海上阻止活動に属している船 |
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そのようなことはないものと信じております |