| 国民を欺いていた!? |
| スクリーンショット | ナレーション、コンテンツ |
|---|---|
![]() |
主に今はパキスタン軍、かつてはアメリカ軍 どこで給油活動をやっているかといえば、3つのエリアがある。 どこであれ、アフガニスタンに関しての給油が当然の原理原則である。 |
![]() |
ところが、ニッポン政府もアメリカ政府も完全否定している。
しかしこの油がイラクに使われている記録が出てきた |
![]() |
インド洋北部のアラビア海 |
![]() |
自衛隊の補給艦「ときわ」はいまも給油を続けている |
![]() |
補給相手のパキスタン海軍の駆逐艦 |
![]() |
|
![]() |
これまで日本が無償で提供した燃料はおよそ48万キロリットル 220億円分に達する |
![]() |
この燃料の一部がイラク戦争へ転用されたという疑惑 それを裏付ける資料がアメリカで見つかった |
![]() |
アメリカ海軍 補給艦ペコス |
![]() |
ペコスの航海記録に「ときわ」の名前が登場する イラク戦争の直前、2003年2月25日 |
![]() |
「ペコス」航海記録(2003年2月25日) 6時37分 |
![]() |
補給艦「ときわ」に接近 |
![]() |
6時44分 併走開始 |
![]() |
「ときわ」から受けた船舶用ディーゼル燃料 1万8704バレル |
![]() |
10時13分 「ときわ」離れる |
![]() |
10時15分「キティホーク」に合流するため進路変更 |
![]() |
空母「キティホーク」 |
![]() |
「ペコス」は「キティホーク」の元へ直行する |
![]() |
空母「キティホーク」の航海記録 |
![]() |
17時3分 |
![]() |
「ペコス」と接近 |
![]() |
17時37分 給油ホースを連結 |
![]() |
17時45分 ポンプを開始 |
![]() |
つまり、「ときわ」が補給艦「ペコス」に補給し、すぐに「ペコス」が空母「キティホーク」に給油を行った 「ときわ」→「ペコス」→「キティホーク」 |
![]() |
日本の提供した燃料が「キティホーク」に間接給油されていたのだ |
![]() |
NPO法人「ピースデポ」 「ペコス」が「ときわ」から給油されるときに
|
![]() |
すでに「キティホーク」に渡すことを決めていた |
![]() |
日本が(間接的に)「キティホーク」に提供した油は |
![]() |
全部イラク作戦のために使われた |
米海軍機関紙が報道
給油、情報を提供 「海上自衛隊艦船がイラクの自由作戦から帰還」と報じる米軍横須賀基地機関紙「シーホーク」23日号
“海上自衛隊艦船がイラク戦争から帰還”―。二十日にインド洋から海上自衛隊横須賀基地に帰港したイージス護衛艦「きりしま」など海自艦船三隻について、米海軍横須賀基地の機関紙「シーホーク」二十三日号は一面トップで、こう報じました。
海自艦船は、「きりしま」のほか、護衛艦「はるさめ」、補給艦「ときわ」。
同紙は、これら三隻が「イラクの自由作戦(注)を支援するためインド洋に配備され、五月二十日、母港の横須賀に戻ってきた」と指摘。
「イラクの自由作戦における同盟軍の海上作戦を成功させる手段であった」と強調しています。
さらに、海上自衛隊の曹長が「『ときわ』は同盟軍の艦船に二百三十回以上の給油を行い、六百人以上がイラクの自由作戦に参加した。
『きりしま』、『はるさめ』が持つ高度な通信能力は、イラクの自由作戦の期間中、同盟軍の艦船を大いに助け、高い有用性を証明した」と述べた、と報じています。
「ときわ」はオマーン湾で、イラク戦争に向かっていた米空母キティホークに、米給油艦を通して燃料提供を行っていますが、防衛庁は、アフガニスタンでの対テロ作戦を支援するテロ特措法にもとづくものだ、と弁明。
石破茂防衛庁長官は、米軍に提供した燃料がどのように使われるかは「日米間の信頼関係」だと答弁していました。
(注)イラク戦争の米軍作戦名
