| アメリカ・イギリスには8割、補給船に対して補給し、イラク戦争のために使われていた |
| スクリーンショット | 江田けんじ:青文字 田原総一郎:黒文字 姜尚中:緑文字 |
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江田さん、もう一度、さっき大事なことおっしゃったんだけど。 補給していると、燃料を。 しかし、その補給の内容がどうだっていうの。 これがねぇ、おどろいたんですよ。 そのねぇ、あたしも耳には噂では知ってたんですけどもぉ、あのぉ、実はそのぉ補給のさっき情報公開ってのがありましたけどね これは、あのぉ、自衛隊・防衛庁が発表した資料でもですね、えぇそれぞれカナダだフランスだドイツだってやってんですけどね |
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アメリカとイギリスだけにはですね、アメリカ、イギリスの補給艦に補給してるんです。 えっ。 要は自衛艦の補給船がですねぇ、アメリカとイギリスだけにはですねぇ、アメリカ、イギリスの補給艦に補給しているんです。 補給艦っ?どいこったぁ、そりゃ。 |
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補給艦が補給艦に補給してるんです。これは自衛隊の資料でも明らかなんですねぇ。 |
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それであたしもですねぇ、調べてみようと思って、あのぉ、これなんですよねぇ アメリカの? ホームページ、要するに第5艦隊のホームページですよ。 第5艦隊の 第5艦隊の、アメリカの、海軍の |
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そこにねぇ、驚くべきことが書いたってぇ オペレーションイラクフリーダム 要するにイラクの自由作戦でぇ、その有志連合がなにをやってるかっていう項目がありましてね、そこにスペインだ、カナダだっていう風になった中にですねぇ、こう書いてあるんですよ。 日本の政府はですねぇ、そのぉ、これまでにぃ、86,629,675ガロンのですね、貢献をしてくれたと、書いてあるんですよね。 これはね、8662万なにがしガロンっていうのはですねぇ、キロリットルに直すと 30万キロリットル以上ですねぇ、で、これとですねぇ、いま自衛、防衛庁が発表しているこれまでのアメリカ艦船への補給が38万キロリットル ということはどういうことか、 38万キロリットル自衛隊の補給船がですねぇ、米国の補給船に補給した油はですねぇ、 その8割以上はイラクの戦争のために使われてるっていうことがわかったんです。 |
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つまり、アフガン戦争じゃないんだ。 アフガン戦争じゃないんですよ。 アフガン戦争に補給するんじゃなくて、実はアフガン戦争に補給すると見せかけながら実はほとんどがイラク戦争への補給になっている。 そうなんです。 あのぅ、イラクとアフガンはねぇ、はっきりと分けられ・・・・ |
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ちょっと待って、ちょっと待って 江田さんの発言は重大な発言で、 日本人のほとんどがイラク、いや、アフガン戦争の補給だと思ってるのが、実はイラク戦争の補給であったと。 そうなんです。 いまの現状でですね、海上掃海はほとんど意味がないですよ。 いや、意味がないない もう一回事実関係・・・ |
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森本先生に反論するとねぇ、2003年にねぇ、そのアメリカ軍の横須賀基地ありますねぇ、 そこの機関紙にシーフォークってのがあるんですよ。そのシーホークのね、一面にねイージス艦のきりしまと護衛艦のはるさめと補給艦のときわの写真が載っててですねぇ こう報じてるんですね えぇ、イラクの自由作戦を支援するためインド洋に配備され、5月20日母港の横須賀に戻ってきたと指摘 イラクの自由作戦における同盟軍の海上作戦を成功させる手段であった。とゆう風に強調している、と。 で、そのときにですね、かそう載ってきた曹長、トップがですねぇ、えぇ、ときわは、ときわってのは補給船ですね、同盟軍の艦船に230回以上の給油を行い、600人以上がイラクの自由作戦に参加した。 きりしま、はるさめが持つ高度な通信能力は、きりしまってのはイージス艦です イラクの自由作戦の期間中、同盟軍の艦船を大いに助け、高い有用性を証明したと述べた、と報じているんです (笑いながら)これはね、いま述べたみたいな言い訳じゃとおらない それからキティーホークにも補給してて、キティホークにはイラク南部を空爆した空母ですから当初これはあきらかになってますからねぇ、キティホークにも給油してる ですからねイラク戦争に人道復興支援だから許されるみたいな、全然、崩れちゃうんです。 そういうことは、当然防衛庁は知っていて もちろん知ってます 国民を騙したってことになる 騙したことになる 答弁とは完全に矛盾することになる 歴代防衛庁長官は・・ |

Master Chief Petty Officer of the JMSDF Ikuo Saga said that the three ships experienced many new challenges underway and the JMSDF naval force made unprecedented accomplishments in the role of allied support working closely with the U.S. Navy.
“The cooperation between the JMSDF and United States Navy are like nothing similar in the world. During their underway period, Tokiwa supplied oil more than 230 times to allied ships in the region. Over 600 officer and enlisted personnel took part in Operation Enduring Freedom.
The Kirishima, sister ship of DESRON 15’s USS Curtis Wilbur (DDG 54), departed on Dec. 16, 2002, and the Harusame and Tokiwa left in November of 2002, en route to their Indian Ocean area of operations.
Saga said that when the opportunity came for Japan to contribute to the success of Operation Enduring Freedom, the JMSDF ships were ready to deploy.
“This was the first such opportunity that the Aegis destroyer JDS Kirishima could take part in, and we felt it was a very good experience to be able to contribute; we feel everyone benefited by being part of something so important in the world.”
